2009-05

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男に告られた数……@1/6回目

 こんばんは、GWもまだまだだというのに、売り出しなんかやるから、お客さんが妙に来ます。

 そもそも、不景気なのになんでみんな、イイ化粧品買って行くんだ! と半ば嫉妬の気持ちを持ちながら笑顔でお会計をしています。 はい、そんな感じで……ダイソー愛用者兼末端店員、キリコです。

 さて……自分の研究(?)のために3記事も使用してしまったので、今日はぼちぼちネタ(になりえるか微妙な)ものを書きます。

 題して……

 「むかしばなし@ガチで恋する、奴らの口癖」

 な、なんだこれ……(゚Д゚;)

 ま、気にしないでいきましょう。
 それがいいよ。うん。(何


 ではでは始めます。


 えー……と
 時は戦国、豪傑犇く動乱の時代。
 男娼として生きるキリコさんは……

 あ
 違う! 全然違う! こんな話じゃない! ┻┻ミヾ(Д´)ノ

 ゲフンゲフン
 なにつまんないボケやってるの? 馬鹿なの?

 イエェス、オフコース。
 ……
 なんか、書いてて悲しくなってきた。(ぇ

 気を取り直して……
 時は、僕が、うら若き高校生だった頃。
 私服校だったのをいいことに、調子のってフリフリしまくってたわけです。(スカート的な意味で)
 アイター(ノД`)

 貴重な(?)当時の写真が、フォルダから発掘されました。
 とはいえ、髪しか確認できませんw
 地毛でこんなんでした。
043002.jpeg0702w22_1855~01e
 完全に部屋着&すっぴん状態なので、顔がでてなくて良かったです。(m`*)
 読者様を危険にさらすわけには……

 っと、話がそれそうなので、修正修正。


 とりあえず、いじめられることもなく、極普通に変態をやっていたわけです。
 たまに、元気な兄ちゃんなんかは「オカマなんじゃね?w」とか言ってきますけど、別段凹んだ思い出はないという。

 むしろ……

「オカマじゃないよ、変態だよ♪ さあ、遊ぼうぜ? 面白半分に絡んでくる奴ぁ! 食っちまうぜっ」


 とか思ってた。



 わけもなく。

 平気だったのは、仲良くしている友達もいたからだと思いマス。
 ま、いわゆるバンドマン系の方々と、それを支える女子ども。
 あと、頭腐ってる素敵な人たちとか。(゚∀゚*)

 そんな具合で、まあちょっと、おそらく普通ではないだろう高校時代でした。
 とはいえ、文化祭だなんだーと、いったイベントは普通に行われ、出店だコスプレだなんだーと盛り上がるわけです。
 で、高2の文化祭。
 僕はなぜか、もののながれでコスプレをしておりました。
 なんのコスプレか? はあえて秘密にしておきます(ぉぃ

 そして……
 欲深き男子どもと、妄想止まらぬ腐れ女どもに、お茶をだしつつ、たまにサービスサービスぅ♪ とか馬鹿をやるわけです。
 もはや、ある種のショーp

 そんな感じで、どうにか適正しようと必死だった僕は、テンションをあげてちょっと頭おかしくなっていくわけです。

「猫ちゃーん、紅茶ちょーだい!w」
「どーぞ♪w」
「猫ちゃんに頼んだんだけど?ww」
「くw ど、どーぞにゃんっw」

 ウワアアッァァァァ……(゚Д゚:)
 振り返った今でも、正気の沙汰とは思えないですね。なにがって、その高校が。
 え? 僕?
 僕は正気だよwwなに言ってんのw

 ( ゚ Д゚ )
 
 そんな感じで、文化祭が終わった頃。
 夕日のオレンジ色が窓から入り込み、廊下が眩しくなった、まさにそれっぽい時。

 紅茶を頼んできた猫娘(娘?)好きのバンドマンKY君(仮)が、僕のところへやってきた。


「おつかれー」
「暇なの?」
「暇だよw」
「ふーん、じゃあー、片付けやる?」
 あのテンションはどこへやら、すっかりシラフの僕。
 いや、何か飲んでたわけじゃないけど……。w
「いいよ、暇だし」
「んじゃこれね」
 たしか、雑巾渡した気がする。うろ覚え。

「テーブル拭けばいい?」
「うん」

 すでに、コスプレモードを解いて、私服に戻った僕。
 しかし、私服でもスカートなので、痛いのは変わらない。(ぁ
 もくもくと、片付けを終えて……
 残っていた人たちも、適当に帰っていく。

 たまたま、だと思った。
 少なくても、僕は。w
 残っていた男子が、僕とKY君しかいなかったから。
 たまたま、一緒に帰るんだと思った。

 帰り道、文化祭の話とかしつつ、駅まで向かった。
 いつも通り
 Sli○Knotのどの曲がいいとか、Di○engreyのあの曲は神だとか、メガ○スだーメタ○カだーとか、そこらにいくらでも転がってそうな会話をする。

 で、駅について、僕とKY君は、乗る路線が違ったので、ばいばいみょーんをする。

 切符を買い
「んじゃまたねー! CDもって来る」
 と、ホームへ入ろうとしたら、軽く止められた。

「あのさー!」
「ん? CD、違うのももってくる?」

「男が好きって、やばいと思う?」
 超ーーー普通のシチュエーションで、KY君は、苦悩をぶちまけたのである。
 あんまり深刻そうな顔をしていたので……

 よし、相談にのったげよう! と思った。
 このとき、僕は自分を概念上“男らしい男ではない”=“自分は言われている『男』ではない”と思っていて、全然気付いてなかった。
「オカマが好きってやばい?」とか「女の服着た男が~」とか言われてたら、余裕で気付いたのに。(当然w

「別にいいんじゃない?」
 本当にそう思ってたので、そう言った。


 そしたら……


「じゃ、付き合ってよ」

 いきなりのフランクすぎる告白に
 耳が遠くなった。

「え??w」
「じゃ、電車来ちゃうから、CDよろしくー」
「ちょw まっ」

 帰りやがった。

 これが、確か一回目……。

 それから、土日が過ぎ、月曜が過ぎ(KY休みだった……)
 火曜日、だったと思う。

 KY、学校に来た。
「おは」
「おはよ(やべー、なんかやりにくいぞ?!)」
 しょっぱなから、あの件についてどうのこうのなるんじゃないかヒヤヒヤしたものの、結局放課後までなにもなかった。
 放課後になって、例のごとく、関係ない友達やら知人やらが、教室から捌けていくと……

「そうだそうだ。CDありがとー、お礼にメシおごるわ」
 とかなんとかを口実に、KYは、男友達の輪を抜けて、僕を捕獲した。
「え、べつにい……あ、あーあれね、あー、あーあー、おごられとく」
 もうね、仕方がないので、きっぱりばっさり言って、笑おうじゃないか。と思ってたような、気がする。

 駅前通りにあるファミレス。ガ○トに入って、山盛りポテトとドリンクバーを注文する。
 これ恒例。

 煙草吸ったり、ポテト食いながら
「で、どう? やっぱ無理だよなー」 とか言われた。
 重苦しい沈黙? 賑やかな客席?
 チュチューっとストローでメロンソーダを飲んで、僕は告げた。


「無理だね、僕、彼女いるし」 


「はあ!? そーゆう無理!?」
「そーゆう無理(ω`*)」
「いなかったらいいんかい!w」
「いないこと、滅多にないもん(爆)」
「シね!!!!!!」
「ひどいw」
「そーゆうの、先に言わない?!」
「先っていわれても……」
「知ってたら、こんなアブノーマルな告白!!! ッガァァァァッァア!!!」
 それにしてもこのKY、顔が真っ赤ある。
 ほんと、そんな感じですた。
「あんな帰り際に、いきなり言ってくるのが悪い!」(ほんとか?!w
「じゃあさ、あああ、もう、この際だ。……デートだけ、しない?」

「デートだけしない?」

 この呪いの言葉をかけたのは、きっとKY君でしかない。
 僕はこれ以降、男に告られ断る度に、言われるのだ。

「デートだけしない?」って。

 まるで、テンプレみたいに。
 彼らの口癖。

「デートだけしない?」ってさー。


 うう、とりあえず、ここまでで……
 書き逃げ御免!(ッシュバ

 僕は明日(というか今日)仕事の関係で、6時には家を出ないとなんです……

 ではでは……

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 というのは……冗談で……
 続きは、気が向いたら書くかもしれないし、書かないかもしれません(ぉぃ
 ではでは、長いの読んでくれてありがとでした。
 よかったら、↑のやつポチっとお願いしますん♪


 おまけの、シチュエーション不明画像@ピンボケぐらぐら。
0430003.jpeg
 
 ギターに包帯巻いてたら、自分に絡まったらしい(ナンダソリャ……。
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