2009-11

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そこが映画館だということを忘れていた。

 おはよござまんす!
 11/9(月)はメンズデーだったので、映画を観てきました。
 あいかわらずレイトショーですが……w

 今回観てきたのは……。

『 This is it 』※感想、ちょっとネタバレ(?)かも。な記事です。

 なにそれ? って人がいるかどうかはわかりませんが、マイケルジャクソンのアレです。

 ちなみにわたくすは、MJ好きだけど、コアファンではないです。
 もっとも、この映画の前では、コアとかコアじゃないとか関係ないと思いました。

 確かに主役はMJであり、MJのことを知らないとわからないようなネタもあるでしょう。
 でも、この映画は、バックダンサー、映像作家、楽器隊、コーラス、その他もろもろのスタッフが創るヒューマンドラマを感じられて、あの一体感は素晴らしいに尽きます。
 人の心が一つになる美しさって、それがMJであれなんであれ、素敵なものです。

 そのうえ、MJのパフォーマンスおよび、メイキングが観れるわけですから、もう興奮しないはずがありません。
 何気ない動作の一つ、吐息の一つ、雑談や指示といった言葉の数々が、リハ映像ゆえに、とんでもないリアルさを伴って押し寄せてきます。

「ここはもう少し余韻を残したい」
「こう?」
「早いよ、なんでそんなに早くする? もっとこう……ベッドから這い出すような感じ」
「ああ、んー、こう?」
「そう、それだ」

(中略)

「他に、低音を色っぽくしたいとかあったら言ってくれ」
「低音を『色っぽく』?w いいね、色っぽく……w」
「でも、感覚はわかるだろ?」

 完成度を高めるための、細部の調整は緊張感があり、決して険悪なムードではなく、みんなが本気なのが伝わってきます。

 多くの映画って、リアル(ないしリアリティ)をスクリーンに入れたものだと思うんですけど、『This is it』は逆に、スクリーンからリアルが出てくるような感じ。
 呑まれること必至。
 これは、映画じゃなくてライブ。
 映画館で観てもらいたいなーっと切に思います。

 THIRILLERからBEAT ITはツボ過ぎてもう、鳥肌は立つし、いろいろ湧いてくるし、大変でした。


 リハも大詰め。
 みんなが輪になり、MJがカツを入れるとき、こんなような台詞がありました。

「最高のステージになる。大丈夫。みんなに、愛を思い出させてあげよう」
 確かに、多くの人は愛を思い出した(感じた)と思います。
 ですが、それはステージによるものではなく、彼の死によってです。
 なんて、皮肉なんだろう。

 本当に……。
 スクリーン越しでさえ、有り余るほど『生』のエネルギーを感じられるのに……。
 なぜ、死んでしまったのか。
 考えれば考えるほどわからなくなります。
 観客である私がそうなのだから、一緒にリハをしていた面々は、悲報を聞いて、さぞかし意味がわからなかったのではないでしょうか。
 ニュースでは散々やっていたけど、この映画を観ると、その混乱っぷりが想像できるかもしれません。
 文字通り、一緒に仕事することを夢みていたのだから――。
「あのリハは夢だったんじゃないか」って思ってしまうかも……。

 全体的な感想は、こんな感じで。
 MJ以外の人も素敵な人ばかりで、あの空気最高だろうなーっと感じました。



 ……。


 突っ走れ、やりたいことをやるんだ。
 誰が正しくて誰が間違っていようと、関係ないさ。
 とにかくずらかっちまえー……ってことで、この記事はこのへんで。


101703.jpeg←10/17の写真らしいけど、こんなの撮った覚えがない(爆w

 ではでは、良かったらパチなり、お一言なり頂けると嬉しいです(ω`*)
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 今日はたくさん寝るぜぇーぃ!!ヾ(ω`*)ノ
 皆様も良い日を♪
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